
美容整形については、それをTV番組などでも取り上げてショーのようにしていますがその悩みが本当にただ容姿から来るものなのか、二次的要因なのか?という点が一つ疑問です。 自分自身、問題を抱えていたとしても本当に(たとえば容姿)に問題があるのか、私生活のストレスが過剰に容姿に対するコンプレックスを増してはいないか?と考えます。それでもなお、要因がなく容姿が本当に困るとするならば、美容外科の施術もやむをえないかもしれません。

美容整形を大統領までする国もありますが疑問です。国や文化によって美に対する意識が異なることは当然ですが、美容整形による人工的な美しさが浸透する怖さは、美しさがステレオタイプになっていくのではないか?という事です。

美容外科は、悩みを抱えている人相手の商売なので、本当に慎重に相手の立場にたってサービスを提供してほしいと思います。それから、美容外科には、カウンセラーも置いたほうがいいのではないでしょうか?拝金主義に走らないか心配です。 外見に悩みがある人に対しては悩みが無い人なんている?って逆に聞きたいくらいです。わきがや多汗症などは体質の問題なので、外見の美容整形とはまた違うところだけれど、外見で言うと、どこかしら身体的に気に食わないところをみんな抱えているように思います。それをコンプレックスにしてしまうか、しまわないかは自分自身の心の持ち様だということもあるように思います。

